マタイ1:20,21

ところが,ヨセフ​が​これら​の​こと​を​よく​考え​た​後,エホバ​の​天使​が​夢​の​中​で​現れ​て,言っ​た。「ダビデ​の​子​ヨセフ,妻​マリア​を​迎え入れる​こと​を​恐れ​て​は​なり​ませ​ん。妊娠​し​て​いる​の​は​聖​なる​力​に​よる​の​です。

彼女​は​​の​​を​み​ます。イエス​と​名付け​なさい。その​​は​​を​​から​う​から​です」。

The Kingdom Interlinear Translation of the Greek Scriptures

20 Ταῦτα These (things) δὲ but αὐτοῦ of him ἐνθυμηθέντος having thought ἰδοὺ look! ἄγγελος angel Κυρίου of Lord κατ’ according to ὄναρ dream ἐφάνη appeared αὐτῷ to him λέγων saying Ἰωσὴφ Joseph υἱὸς son Δαυείδ, of David, μὴ not φοβηθῇς you should be afraid παραλαβεῖν to take along Μαρίαν Mary τὴν the γυναῖκά wife σου, of you, τὸ the (thing) γὰρ for ἐν in αὐτῇ her γεννηθὲν generated ἐκ out of πνεύματός spirit ἐστιν is ἁγίου· holy;

21 τέξεται she will give birth to δὲ but υἱὸν son καὶ and καλέσεις you will call τὸ the ὄνομα name αὐτοῦ of him Ἰησοῦν, Jesus, αὐτὸς he γὰρ for σώσει will save τὸν the λαὸν people αὐτοῦ of him ἀπὸ from τῶν the ἁμαρτιῶν of them. αὐτῶν. sins

新約聖書 耶蘇傳(1914年発行)左近義弼訳

20 さてかれ此等これらことおもめぐらせるに、よ!ヤーヱ使者つかひゆめり、かれあられて、へるは、『ダビドのヨセフ!なんぢおそるることなかれ。なんぢつまマリヤをおさむることを。そは彼女かのをんな宿やどりしは聖靈せいれいよりいでものなればなり。

21 それ彼女かのをんなまん。なんぢかれを『イェス』とぶべし。そは此者このものかれたみを、彼等かれらつみより、すくふべければなり。」

(国立国会図書館)

ギリシャ語訳写本の中の神の名前

1952年、ユダヤ砂漠のナハル・ヘーヴェルの洞窟で、ヘブライ語からギリシャ語へ翻訳された十二小預言書の写本断片が発見された。

この写本は、セプトゥアギンタ訳の写本とは異なり、マソラ本文に近い。新約聖書の写本が κύριος を用いる箇所でテトラグラマトンを保持している。P. Fouad 266 がアラム文字でテトラグラマトンを書いているのに対し、この写本はバビロン捕囚以前の文字である古ヘブライ文字(Paleo-Hebrew)で記している。

この写本は、ゼカリヤ 3:1–2, 5, 6 において ἄγγελος Κυρίου(主の使い)ではなく、ἄγγελος יהוה(YHWH の使い) を一貫して用いている。ἄγγελος Κυρίου の最古の例は、3世紀の P. Oxy. 1166 に見られ、これは LXXVTS10a より 2 世紀以上後のものである。

ナハル・ヘヴェルからのギリシャ小預言者巻物のB1–2列(8HevXIIgr) 。紀元前50年頃から西暦50年頃まで; テキストはゼカリヤ書8章18節から9章7節。
Col. B1–2 of the Greek Minor Prophets Scroll from Nahal Hever (also 8HevXII gr) – circa 50 B.C. to A.D. 50; text is Zechariah 8:18 – 9:7

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